ブログ記事が台風のことで二件、この夏の嬉しかったこと二件、ときて、次のタイトルが「禍福は糾える縄の如し」です。
このタイトル「禍福は糾える縄の如し」も、下書きに長い間入っておりました。
タイトルが示すように夏の嬉しかったこと、を書けないような心持だったのだなぁ。
その状況を脱しつつあるので、やっと「嬉しかったこと」を書けたという次第です。
でも考えてみれば、だいたいにおいて、人生は上り下りのエブリデイ。
生きてればいろいろありますよねぇ。
例えば・・・今年、ほんとうに久しぶりにすももが収穫できて、何年ぶりかですももジャムが作れたんです。これもこの夏の嬉しい出来事のひとつ。
そして、あまりない珍しい事なんですが、家の前の実生柚子の樹がほとんど実をつけていないという事実。今年の冬は柚子ジャムが作れないかも知れない。
柚子は隔年結果(一年おきによく採れる)というのはよく言われることですが、今年は花の咲く時期に「え?まったく咲いていないのでは?」と呆然と柚子の樹を見つめておりました。
というわけで、柚子ジャム(柚子ラムレーズンジャム、柚子シナモンレーズンジャム含め)につきましては、手元にあるものが売り切れ次第(残りは数少なくなっております)しばらく欠品となりそうです。
秋冬の定番、柚子ジャムシリーズがないと寂しいなぁ・・・