雪のあとは

1月26日の午後には、やっと日中の気温がプラスになり閉めていた水道の栓を開いてみましたが、8箇所のうちの2箇所からしか出ず、こわいので、必要な水を汲んでまた栓を閉め。

27日は午前中から気温がプラスだったので昨日よりも栓を開き気味にしたら、全部の蛇口から出るようになり、ほっと一安心。
水のあるありがたさ。いつも普通にあるものが、なくなるとそのありがたみに気づく、ということがありますね。
台風や大雪で停電するということが何度かあり、今回も覚悟していましたが、さいわいなことに停電することなく助かりました。

谷川農園の家の前の道路は県道なので、待っていれば除雪車があらかた除雪してくれます(こちらも、たいへんありがたいことです)。

家から道路へ降りる坂道、全面の雪をよけてしまうと気温が低い日は、凍って「つるっつるっ」になって怖いので、真ん中一本だけ、よけます。

道路から家へ上がる道の、雪かき後。

道路から家へ上がる道の、雪かき後。

そして道路沿いにある倉庫、というよりは荷物の集出荷所の扉が開くように雪をかきます。

倉庫前の雪かき前

倉庫前の雪かき前

最低限、左の扉が開けばよいかなと。そして扉の前にある郵便受けBOXも、雪をよけて使えるようにしました。ついでに、この倉庫の横にある、可燃ごみの集積所も救出。

可燃ゴミBOXが雪に埋もれています

可燃ゴミBOXが雪に埋もれています

今日の気温(7度前後?)で、だいぶ雪が融けて姿が半分ぐらいでてきています(笑)

可燃ゴミ収集BOX、現る。

可燃ゴミ収集BOX、現る。

ちょうど除雪車が掻いた雪がたまる場所ということもあって、BOXのまわりが小山のように。
人力で全部よけるのは、無理なので(笑)
最低限ですが、まわりと蓋の上の雪をよけました。

実は・・・火曜と金曜が収集日なんです。
大雪の直後、火曜(26日)は収集に来られないだろうと予想してでしょうか(雪の中、出しに来るのがたいへんというのもあり)、誰もゴミを出してなかったんですが……いつもより少し遅い時間に収集に来られ、真っ白く雪に完全に埋まったBOX、蓋の上にもかなり積もっていたのですが、何とかBOXまで掻きわけて行かれたようで、蓋も開けて一応、中を確認してから去ってゆかれました。
誰も出してなかったため「空振り」で、たいへん申し訳ないことでした。

週間天気予報を見ると、このあと気温が少し上がり、雨の予報なので(まとまった量が降りそうな)雪崩や落雪が心配ですね。

皆さま、どうぞ、じゅうぶんに、お気をつけくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

fifteen − 5 =