梅雨の晴れ間に。

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貴重な梅雨の晴れ間。

小麦、端の列の手刈り。

あちこち残っている玉ねぎ(ペコロス)の収穫。(地上部が倒伏後もまだ青いうちは球が太るので、収穫せずに置いてあったもの)

梅の収穫もしたかったけど、時間切れとなり残念。

小麦。手刈りして干した直後のもの。多少青みが残っていても、自然乾燥(天日干し)のため、追熟します。

手刈りして干した直後のもの。多少青みが残っていても、自然乾燥(天日干し)のため、追熟します。

本日、畑の端の畝(機械だと刈りづらいところ)を手刈りして、天日干ししているところ。
刈る時に、まだ葉に多少青みが残っていても、自然乾燥させている間に追熟します。

数日前に機械(バインダー)刈りして天日干しの小麦。きれいな黄金色です。

数日前に機械(バインダー)刈りして天日干しの小麦。きれいな黄金色。

こちらは、数日前に機械(バインダー)刈りして天日干ししているもの。きれいな小麦色です。

天日干しの小麦、とさらっと書きましたが・・・収穫時期が梅雨と重なるため、熟期を見極め、適期に刈り取り、乾燥するのはなかなかたいへんです。当地は雨量の多いところですのでなおさら。いろいろな工夫が必要となります。

機械担当(オット)は空と小麦の熟期と・・・を、かわるがわるにらめっこしながらの刈り取り作業です。

そして本日やっと収穫が完了した玉ねぎとペコロス。

今年は、いつになくたくさん採れました。冬の寒さが厳しいため、霜で根が浮くのが何度も繰り返されてダメになってしまうことが多いのですが、比較的暖冬だったこと、やや高畝にしたこと、除草(もちろん手取り)のタイミングが遅れなかったこと、がよかったのでしょうか。ただ、黒マルチをしたところは大きめの球となりましたが、そのまま植えているところは、ほとんどが小玉。ペコロスがたくさんできたのもそういう理由です。

大玉で首の太いものは保存性がいまひとつなので、首のしまった小玉のものをよく乾燥させることで保存性が高まるため我が家のような(野菜セット中心)出荷形態には適しているといえそうです。

また、赤玉ペコロスのピクルス、それからチャツネの原材料にも玉ねぎがないとはじまらないので、今年はいつもよりも瓶詰めのバリエーションが増やせそうです。乞うご期待!

※予想以上の収穫量で、玉ねぎ置き場が手狭なため、玉ねぎ・ペコロスの、単品での販売準備中。近々商品ページを作りますので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>