柚子ジャム、今年は2種類です!

今年は、実りものがどれもこれも不作でしたね。

瓶詰めの原材料がなくて作れておらず種類が少なくなっており、まことに申し訳ありません。

柚子も、ほぼゼロ(家の前にある2本の樹は合わせて20個ぐらい)・・・かと思いきや、作業場近くの樹からは、少なめですが11月の終わりになんとか収穫できました。

やや青みが残っていたので、少し追熟させたのちに12月に入ってから柚子ジャムを少なめの3釜なんとか仕込むことができました。

まるごと柚子ジャム2釜、柚子+シナモンレーズンジャム1釜(少なめ)。

昨年(2023年)は柚子が大豊作でしたので4種類つくれましたが、今年は2種類だけとなりました。

店頭に並んでいる柚子+ラムレーズンジャム(残り僅か)、柚子+生姜のコンフィジャムは、2023年産のものとなります。
賞味期限が2025年1月初旬となっておりますので、在庫がまだ残っている(訳あり品)柚子+生姜のコンフィジャムについては、お得な価格にしております。

賞味期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、涼しいところに保存の上、お早めにご利用ください。また、開栓後は必ず10度以下で保存してなるべく早くお召し上がりくださいますように。

と、商品ページを更新していて1月3日!?てことは、仕事はじめは1月2日だったのか・・・!仕事納めはいつだろうとノートを調べたら12月30日。大みそかと元日はかろうじて休んでる、ってことですね。

年末年始もほぼ返上にて仕事ができる、というのは体調に問題なく元気だったということですね。(原材料が豊富にあったということでもある)

今年2024年は、いろいろありましたが、一番悩まされたのは、右手親指~手首の腱鞘炎でした。

柚子が収穫できた時点(2024年11月下旬)でも、自分自身が「一連の瓶詰作業ができるか否か」半信半疑でしたが、やってみたら何とかなりました。

もともと、作業の時にはニトリル手袋の下に「DEXCUT 作業用手袋 耐切創手袋」というのを装着しているのですが、腱鞘炎対策で、その下に「ラク指PROケアシール」と「メッシュの手首サポーターロング」も追加にて作業しましたら、だいぶ楽でした。(最強の布陣やな…!)

↑腱鞘炎の経験がない方は「なんのこっちゃ?」と思われるでしょうが、中更年期の女性に非常に多い、手関連のあれこれ。お悩みの方も多いのではないかな~と思ったり。

3月に確定申告関連でパソコン作業ばかりしているときに最初の症状が出はじめて、痛みに耐えられず初夏頃?に整形外科を受診してステロイドの注射、一週間ぐらいして痛みがほぼなくなりしばらくは大丈夫だったものの、また徐々に痛みはじめて8月下旬ごろに2回目のステロイド注射、この注射を何度も繰り返すと腱が切れてしまうとも聞くので、もう次は(ひどくなったら)腱を包む鞘を開く手術(腱が炎症で太くなって鞘の中で引っかかるというかうまく動かないのが原因らしい)というところなのですが、まぁサポーターやらなんやらでなんとか曲がりなりにも暮らすことができている限りは、手術は避けた方がいいかなぁ、などとつらつら考えているところです。最大の懸案事項だった「瓶詰作業」がなんとかこなせたので、切らなくてもいけるんじゃないかな~~~と、やや楽観的観測。

というわけで、柚子ジャム2種類。

まるごと柚子ジャムの120g入りは、丸い瓶です。

柚子(+シナモンレーズン)ジャムの120gは、丸い瓶と八角瓶の2種類ありますので、もしご希望がありましたら備考欄にてお知らせくださいね。

柚子+シナモンレーズンジャム120g 左:丸瓶/右:八角瓶

いつもなら1月まで(場合によっては2月まで)かかる作業が12月中旬に終わったので、心も身体も解放された感があります。やらなければならないことは他にもたくさんあるとはいえ。

とりあえず、作業場に行っていて見られなかった「光る君へ」の最終回を観ようかな!
NHKオンデマンドで観るので、リアルタイムではなく放送終了後の21時過ぎに配信されるのを一年間、とても楽しみにしておりました。