柿(+柚子)のジャムができました

2018年産の柿(+柚子)ジャムができました!
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※昨年(2017年)は、柿ジャムを作る時に柚子がほとんど収穫できずほんの香りづけ程度しか入れられず柿の濃厚な甘さの前面に出た味となり、商品名を「柿ジャム」としておりましたが、今年はいつもどおりのレシピ分量にて柚子果汁を加えてつくることができ、あの爽やかな酸味と香りの再現ができまして、めでたく「柿(+柚子)ジャム」に名前が戻りました\(^o^)/

2018年産の柿
2本ある柿の木のうち、小粒の方だけ実が収穫できました

2018年産の柚子
瓶詰め加工作業の場所近くの樹から。
棘だらけの柚子の樹の収穫作業、オットよありがとう


柿のジャムは、柿が採れた年だけの限定商品ともいえます。

昔は田園地帯ではなくても、各家庭に果樹が(柿など)あったような記憶があります。

甘い実がなるものは、虫が付きやすいこと、
また、選定などの手入れもたいへんで、切ってしまわれることも多いのかもしれません。

谷川農園の柿の木、ほとんど実がならない年もあるのですが
今年は「そこそこ」青い実が樹に、成っておりました。

ヘタから虫が入ったものは、8月~9月のうちから落下し(気付いてすぐなら拾って鶏小屋へ入れてやります。)何度も台風に遭いながらも、樹にそこそこの量が残り、収穫(樹高が高いので谷川農園オットの出番)することができました。

柿の木が2本あるうち、玉のサイズがやや大きな方の樹はほぼゼロ、小粒の方が熟すのが遅いので、台風にも耐えてそこそこ残ってくれたようです。

枝ごと収穫するので、より分けるのはわたしの仕事。
「枝」「葉」「実」

枝から実をとった後も有効利用します

枝は、よく乾かすと、薪ストーブの着火用に使えます。

葉は、山羊のもぅちゃんの大好物!雨の日に重宝します。

実も、「使える実」「鶏小屋行きの実」「我が家のおやつ用」にわけます。

そう考えると、ほんとうに「無駄」がないです。


虫の害がひどく、ほぼ落ちてしまったり、樹に成ったまま柔らかくなってしまったりでほとんど使えない年もあるので小粒とは言え、無事収穫できてありがたいことです。

量が少ないながらも、「柿(+柚子)のジャム」を今年も、つくることができました。

皮をむいて種を除いてひたすら刻みます。

小粒なのでやってもやってもなかなか終わらず・・・

野菜や果実の下処理(皮をむく、ひたすら刻むなど)の作業は無心になれるから嫌いではないので苦にはなりません(数年前から「音楽をお伴に」作業するようになり、ますます好きになった気がします!)

柚子果汁を加えて、ほんのりと柚子の香りや爽やかな酸味も楽しめる和の味わいの
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※蓋の色:90g瓶はオレンジ色/50g瓶は黒色