2024-2025 まるごと柚子 ジャム
2024-2025まるごと柚子 ジャム
実生の柚子は果皮も果汁も香りがとても豊か。
通常は果皮をスライスしたもの+果汁で「マーマレード」にされることが多いと思うのですが、めいちゃんとみちくさでは、種を除いた「ほぼまるごと」の柚子をジャムにしています。
今年(2024年)は、実りものがどれもこれも不作でしたね。
瓶詰めの原材料がなくて作れておらず種類が少なくなっており、まことに申し訳ありません。
柚子も、ほぼゼロ(家の前にある2本の樹は合わせて20個ぐらい)・・・かと思いきや、作業場近くの樹からは、少なめですが、11月の終わりになんとか収穫できまして、まるごと柚子のジャムが今年もできあがりました。
冬の時期の定番、めいちゃんとみちくさの原点でもあるシンプルな「柚子ジャム」
プレーンな定番の柚子ジャム
果皮を千切りにして
玉は湯がいて種だけ取り除いて細かくして粗製糖をなじませ
ゆっくりと火入れします
製造工程がfacebookページのアルバムにまとめてあります。↓
(これは柚子+生姜のコンフィジャム。生姜のコンフィが入らないバージョンが「柚子ジャム」です)
柚子は一般的には「マーマレード」にすることが多いですね。皮を刻んだもの+果汁で作ることが多いかと思います。
めいちゃんとみちくさの各種柚子ジャムは、まるごと(種は除きます)の柚子を丁寧に下ごしらえしておりますので、ペクチンがほんとうにたっぷり!(だいじなことなので2回言いました、笑)
めいちゃんとみちくさの原点のひとつでもある、柚子ジャムです。
気候の影響か、毎年のものよりも「ほんのりとほろ苦い」大人の味わい。
わたしは好きだな…と思いつつ。
みなさまはいかがでしょうか?お気に入りいただけるとよいのですが。
また、120g入りについては、昨年までの八角瓶から、まるい瓶に変更しております。容量は同じなのですが、どっしりして見えますね。
試しに使ってみましたが、良いところとそうでもないところがそれぞれありまして・・・切り替えるかどうかは少し考え中です。
よいところ・・・やや軽量。すくうときに肩のところに残りにくい(きれいにすくえる)
そうでもないところ・・・底面積が大きいため、一度に煮沸できる数が少ない

120g入り瓶の比較、左:まるい瓶(今年の柚子ジャム)/右:八角瓶

左:120g今年の柚子ジャム/右:90g入り瓶
原材料
柚子(高知県産)・粗製糖(鹿児島県産)
120g・50g(商品画像は120g)
≪入荷待ち≫と表示されているものは下記の3種類のいづれかとなります。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいますように。
①近々、出荷可能になるもの(季節によります)
②店頭在庫の融通などでご用意できるもの。お気軽にお問い合わせください。
③上記②の状況から店頭在庫も売り切れとなって、≪売り切れ≫表示への更新が間に合っていないもの。