柚子(+生姜のコンフィ)ジャム

J067

柚子(+生姜のコンフィ)ジャム

(J067)

実生の柚子は果皮も果汁も香りがゆたか。

通常は果皮をスライスしたもの、果汁のみで「マーマレード」にされることが多いと思うのですがめいちゃんとみちくさでは、種を除いた「ほぼまるごと」の柚子をジャムにしています。

谷川農園の実生柚子は2014~2015年と2年続けて、収穫量がとても少なく、2016年は、白い可憐な花がたくさん咲きびっくりするほどの大豊作、うってかわって2017年産は「ほぼゼロ」

そして2017~2018年の冬は厳冬で超低温の時期が長く、とても厳しい環境でしたので春までに葉が全部落ちてしまい、初夏、やっと葉が出てきて『枯死してなかっただけ御の字』と胸をなでおろしておりました。

葉が出たのが遅いこともあり6月の花の時期に白い花がほとんど見当たらなかったので「今年も柚子の収穫はほぼゼロだろう」と覚悟しておりましたが、なんと黄色く色づいてくる時期になりますと玉が成っているのが見えるように!

ああ、ありがたい。ありがたさがしみわたった晩秋でした。樹高のかなりある棘だらけの樹から収穫してくれたオットにも感謝。

種を除いたほぼまるごとの柚子をジャムに。

製造工程がfacebookページのアルバムにまとめてあります。↓

柚子(+生姜のコンフィ)ジャムの製造工程です.

細かく刻んだ生姜のコンフィ入り。
生姜を、何日もかけてゆっくりと砂糖漬けにします。
生姜のコンフィについてはこちら

山の中に位置する谷川農園。
暖かいところ原産の農産物は、保存に一工夫が必要です。
生姜は収穫したてのものは辛味が少なく、保存中に辛みや香りが増します。
11月はじめに収穫したのでそろそろよいかなぁと12月初めに下処理、加工しはじめ、毎日何度か火にかけてゆっくり煮含めてゆき、時間をかけてお正月明けに、やっとできあがり。

加工一日目

生姜コンフィ、完成品

細かく刻んで仕上げ前に合わせます。
機械を使うと一瞬で刻めてしまうのですが、細かく粉状になると、おもしろくないので、手作業にて。

原材料
柚子(高知県産)・洗双糖(種子島産)・自家製生姜のコンフィ(生姜・高知県産、洗双糖・種子島産)

120g・50g(商品画像は120g)

≪入荷待ち≫と表示されているものは下記の3種類のいづれかとなります。
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②店頭在庫の融通などでご用意できるもの。お気軽にお問い合わせください。
③上記②の状況から店頭在庫も売り切れとなって、≪売り切れ≫表示への更新が間に合っていないもの。

柚子(+生姜のコンフィ)ジャム(120g)
在庫状態 : 在庫有り
¥660(税込)
数量
柚子(+生姜のコンフィ)ジャム(50g)
在庫状態 : 在庫有り
¥390(税込)
数量